賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

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賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

賃貸マンションで妊婦の私が困ったこと

賃貸マンションに住みはじめて、もう10年以上の月日が経ちました。引っ越してきた当時、私は小学6年生で何も不便に感じることはありませんでした。成長過程で多少の不便は感じたこともあります。しかし、それほど大きなことでもなく、生活に支障をきたすわけでもありませんでした。しかし、結婚して家を出て妊娠して再びこの家に戻ってからは状況が一変です。私が不便に感じていることは2点あります。まず第一が階段です。我が家は5階建て物件の3階部分です。たかが3階かもしれません。しかし、1段1段が高く妊娠して体力が落ちてからは大変です。バッグ1つの時は良いですが出産準備などで買い物に出かけた時はフラフラです。妊娠中期でこれだけフラフラなら、後期はどうなるのか不安でなりません。また不安は昇りだけではありません。少しずつお腹が出てくると足元が見えません。その為、かなり慎重に降りないと踏み外しそうになってしまいます。手すりも無い階段なので壁に手を添えて昇り降りしなくてはいけません。エレベーターまでは言いませんがせめて手すりがほしいです。

もう1点はお風呂です。この賃貸マンションのお風呂にはシャワーがありません。その為、湯船から洗面器でお湯を汲んでいます。これも以前までは、多少不便だと思うことがあってもそこまででした。しかし、今は違います。湯船のお湯が少なくなるとどうしても立ち上がって前屈みの状態でお湯を汲まなくてはいけません。それが結構大変なのです。また、お腹が出てき始めたことで、湯船からの距離ができてしまい尚汲みづらい状態となってきました。蛇口からはお湯が出ないのでお水を出しながら焚かなくてはいけません。これもなかなか面倒であり、不便です。妊娠して体を冷やしてはいけないと聞くので、本当はゆっくり湯船にも浸かりたいのですが、先に洗うとどうしても湯船がすくなくなり浸かれない状態になってしまいます。水温やお水の出る量を計算しながらお風呂に入るというのは、なかなか不便だと感じ出しました。これまで階段の昇り降りやシャワーが無いことはほんの小さなことでした。しかし、妊娠してからというものはこれまで気にならなかったことでさえ不便になってしまいました。

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