賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

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賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

日当たりの悪い賃貸住宅に住んだ時の経験談

賃貸住宅に住んでいます。入居時、礼金が不要、仲介手数料が不要、更新料が不要、保証人が不要ということで、一定の収入のある身には非常に恵まれて住環境に思えました。建築物自体も耐震構造ですし、お隣や上の階空の物音もほとんどしませんし、仕事から帰ってきて静かな環境は、身も心も休まりました。平日は仕事に入っていますので、すぐに気が付きませんでしたが、冬の休日に1週間たまった汚れものを干そうと思い洗濯にかかりました。会社に行っていますので、習慣的に早く目が覚めます。朝日が当たり始めるのが、午前9時を過ぎていました。隣の棟までの距離が十分にあり、芝生が生え、ところどころに木が植わっているので、自然環境はいいところだと、勝手に思い込んで契約をしたのです。しかし、隣と5階建ての棟が邪魔になり日が差し込まないのです。借りたのは1階部分でした。この棟は5階建てで、5階部分は朝7時から日が当たっていました。

干した洗濯物を取り込もうとして気が付きました。今住んでいる棟は真南向きではないのです。南南東にむいていますし、西に200mくらいの高さの山があり、冬は西日が午後3時には山に落ちてしまいます。空はまだ青いのに午後3時には、部屋の中がうす暗くなってしまいます。マンションの規定では1日5時間以上日が当たればよいとの事です。確かに午前9時から、午後3時まで6時間当たります。しかし、現実に住んでみて日当たりがもう一つの部屋とは、冬は特に寒いし、湿度が高く感じます。棟が真南に向いていて、建物の南側に別の建物がない友人の部屋は、明るく、乾燥しています。他の条件の良い部屋だけに日当たりの悪さに借りる前に気がつかなかったのは後悔しています。

1日15分から30分くらい全身日光浴をすると1日に必要はビタミンDが紫外線により体の中で作られると聞きます。家の奥にまで、日光の差し込まないこの家は、きくらげなどをしっかりと食べ、ビタミンDを作らないと骨粗鬆症になりやすいのではないかと案じています。

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