賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

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賃貸に引っ越しをすると必ず何かが持ち上がってきます。

憧れの賃貸一戸建てに住んでみました。

今まで一戸建てに住んだことがなかった私たち夫婦は、引越しに伴い、憧れていた一戸建ての賃貸物件を見つけて住むことに決めました。地元の東京を離れ、都心から離れた少し田舎町といった場所ですが、海も近いし山もあり、大型スーパーも近くにあるので生活環境はとても満足しています。

引っ越してきて約1年。季節も一周し、この家でそれぞれの季節を過ごしました。憧れていた一戸建てとはいえ、夏は見たことも無い虫がいっぱいいたり、時々下水の匂いが漂っていたり、木造なので冬の寒さは堪えたり。特に家の敷地内の雑草処理や飛んできたどこかのゴミの処理などしなければならないのは、一戸建てならではの手間が増えると知りました。都会の生活と比べたら大変な事も多いです。それでも私はこの家がとても気に入っていて大好きです。ただ1つだけ本当に困ったことがあるとするならば、窓の上の天井に隙間があることです。最近気づいたのですが、シャッターを閉めた真っ暗な部屋に、もれるはずの無い太陽の光が隙間からこぼれているではありませんか。これにはさすがに驚いてしまいました。建物だけは自分で改造できません。とは言うものの、普通なら一刻も早く大家さんに言って隙間を埋めてもらうなり、何かしらの対処をしてもらうのが当たり前なんでしょうが、田舎の生活に慣れてきたせいなのか、それともずぼらなだけなのか、特に慌てることも無く、そのうち大家さんに言えばいっか。と、主人ものんきに話しています。たぶん以前住んでいた海外の南国の家では、玄関の扉の下に隙間があったり、ヤモリが部屋にいたりしてたので、これくらいじゃ気にならないのかもしれません。でも冬はやっぱり寒いので、近々大家さんに相談してみたいと思います。

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